東京は物価が高いけれどいい暮らしをしたい方必見!高収入を狙える転職先をご紹介

  • 東京で転職したいが、物価が高いので不安
  • 東京の物価がどれくらい高いのかわからない
  • 地方のほうが物価が安く暮らしやすいとよく耳にする

このように東京の物価の高さに不安を抱く方は多いです。たしかに東京の物価は高いですが、果たして地方より生活がしづらいのでしょうか?

そこで、本記事では東京の物価は地方と比較してどれほど高いのか、地方と東京での一人暮らしの違いなどについてご紹介します。

本記事を一読いただけば、東京の物価を正しく理解し、適切な転職方法を把握することができます。

「東京は物価が高い」というイメージだけではなく、

  • 東京での一人暮らしにはどの程度年収が必要なのか
  • どういった職種に転職すればいいのか

も解説するので、是非東京での転職の参考にしてください!

東京の物価は本当に高い?

「東京の物価は高い」とよく耳にしますよね。たしかにその通りですが、実際にはどれほど高いのでしょうか?まずは他地域と比較して東京の物価がどれほど高いのか、見ていきましょう。

総合的には東京は物価が高い

総務省の発表*によると、東京の物価指数は全国を100とすると104.4で、全国平均より4.4%も物価が高いことがわかっています。

一方で、最も物価指数が低いのは宮崎県で96.0となっており、東京は宮崎県より1.09倍も物価が高いといえます。

つまり、東京は地方と比べると、物価が高く生活費がよりかかるというわけです。

ちなみに、地域別で物価指数をみると以下のとおりです。

・北海道:99.8

・東北地方:99.1

・関東地方:101.9

・北陸地方:99.2

・東海地方:98.1

・近畿地方:99.9

・中国地方:98.7

・四国地方:98.6

・九州地方:97.2

住居が非常に高い

次に費目別に物価指数をみると、東京は住居が非常に高いことがわかっています。住居の物価指数は全国が100とすると、東京は133.0で全国より33%も高いです。

加えて、住居の物価指数が最も低いのは愛媛で82.7となっており、東京は愛媛県より1.61倍も住居が高いといえます。

なぜ住居の物価が高いのかというと、東京は人が多く集まるため住居の需要は非常に高く、高い値段でも買い手が見つかりやすいからです。

つまり、東京で生活するのに最もお金がかかるのは住居で、住居費用は一人暮らしの負担にもなるわけです。そのため、東京で一人暮らしを検討する際は、「住居は地方よりも他費目よりも高い」と認識しておくのがいいでしょう。

*総務省「小売物統計調査」

https://www.stat.go.jp/data/kouri/kouzou/pdf/g_2018.pdf

東京と地方の一人暮らしの違いとは?

東京は物価が高く、地方より生活にお金ががかかることはお分かりいただけたでしょう。

では、具体的にはどれほど違うのか、東京と地方の一人暮らしでの出費の違いを見ながら解説していきましょう。

東京の一人暮らしには約14.8万円かかる

東京の一人暮らしには約14.8万円かかります。全国賃貸管理ビジネス協会*や総務省**の調査を参考に、内訳をみていきましょう。

・家賃(1K):69,162円

・食費:41,581円

・光熱・水道費:11,046円

・通信費:7,112円

・娯楽費:19,458円

   合計:148,359円

※総務省のデータ(全国平均)×東京の物価指数で算出(家賃を除く)

東京の一人暮らしには14.8万円かかりますが、この金額はあくまで必要最低限の出費です。他にも被服費や交際費、交通費などがかかるとすると、16万円程度はかかると思ったほうがいいでしょう。

地方の一人暮らしには約12.5万円かかる

一方で、地方の一人暮らしには約12.5万円かかります。上記と同調査から内訳をみていきましょう。

・家賃(1K):48,190円

・食費:40,331円

・光熱・水道費:11,652円

・通信費:6,793円

・娯楽費:18,746円

   合計:125,712円

※家賃は首都圏3都県・京阪神3府県を除いた全国平均、家賃以外は全国平均で算出

地方は東京より家賃が安く、他の物価もやや低いので、生活費を安く抑えることができます。また、娯楽施設や遊興施設も東京より少ないので、娯楽費・その他の雑費もそれほど高額にかかることはないです。

東京での一人暮らしは地方より2.3万円かかる

東京での一人暮らしは地方より2.3万円多くかかります。そして、2.3万円のうち2.1万円は家賃の違いであるのがわかります。

2.3万円の差を高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれですが、年間にすると27.6万円もの違いになります。初めての上京では、かなりの負担になるでしょう。

ただ、東京の中でもエリアによって、家賃はかなり変わります。例えば、東京で最も家賃の高いエリアは千代田区で12.2万円ですが、最も低いエリアの江戸川区では6.7万円となっています。

住むエリアや駅からの距離などを考えて物件を選べば、地方並みの家賃の物件を見つけることもできるわけです。

そのため、賢く節約すれば、東京での生活はそれほど苦しいものではないといえます。

*全国賃貸管理ビジネス協会「全国家賃動向」

https://www.pbn.jp/yachin/date/2020/05/

**総務省「2019年 家計調査 家計収支編 単身世帯」

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003000797

東京は年収も高い!

物価が高く、出費額も高い東京ですが、一方で地方と比較すると年収は非常に高いです。各民間企業の調査によると、東京の平均年収は約470万円で、全国平均の約441万円と比較すると、29万円の差があります。

つまり、東京は物価が高い一方で、地方より年収も高いので物価の差も埋まるというわけです。

そのため、上京したからといって、生活が苦しくなる、生活水準が下がるなどはなく、地方での暮らしの水準とほとんど変わらないといえます。

そして、東京では年収が高い分、上手く節約できれば、好きなことや娯楽により多く出費を回すこともできます!自由に使えるお金も生みやすいのです

 

東京で転職するならエンジニアがおすすめ!その理由とは?

東京で転職するならエンジニアがおすすめです。なぜエンジニアをおすすめするのか、その理由をお伝えしていきましょう。

未経験でもOK、かつ将来性がある

エンジニアはIT革新により需要が非常に高まっています。

そのため、需要に対してエンジニアの人材不足が進んでおり、企業は未経験者の採用を活発に行っています。

もちろん専門性は高く知識やスキルが求められますが、プログラミングやIT知識の学習意欲があれば、未経験でも採用したいという企業は非常に多くなっているわけです。

そして、未経験者を積極的に採用している企業では、未経験者の方でも一人前のエンジニアになるまで充実した研修を行ってくれるケースが非常に多いです。

そのため、未経験だからと不安になることも、諦めることも必要ありません。

そして、これからもIT革新がより進んでいくため、エンジニアの需要が止まることはありません。そのため、安定して仕事を続けることができ、将来性があるといえます。

エンジニアに転職すれば、安定して稼ぐことができるので、東京での生活が不安になることや苦しくなることもないでしょう。

高年収を目指せる

エンジニアは専門性が高く手に職をつけることができるため、高年収を目指すことができます。

未経験からスタートしても、学習を続けてプログラミングやIT知識を深めれば、貴重な人材として重宝されるため、高年収が目指せるわけです。

そして、エンジニア不足が進んでいるので、ある程度の経験・スキルが身につけば、高年収を出してでも採用したいという企業も現れます。それだけエンジニアは貴重で市場価値が高く、経験・スキルが高評価されやすいのです。

年収=働いた時間×単価です。

そのため、市場価値が高い人材になりお給料の単価をあげることで、長時間働かずとも安定した収入を得ることが可能なのです。

そうすることで、現在よりもはるかにプライベートの時間を満喫することができますよ!

安定した一人暮らしを実現したい、余裕ある生活を送りたいなら、未経験からでも転職でき、高年収を目指せるエンジニアをおすすめします!

 

東京での転職活動は東京エールにご相談を!

東京は地方より物価が高いですが、一方で年収も高く、上手く節約すれば地方よりも好きなことや娯楽に多く出費に回せるなど、良いことずくめです。

そこで、上京するなら物価だけでなく、年収も考えながら転職活動を進めていきましょう。中でもエンジニアがおすすめなので、求人などチェックしてみてくださいね。

そして、上京して転職活動するなら「東京エール」を活用するのがおすすめです。東京エールは転職活動のサポートやシェアハウスの無料提供などのサービスを提供してくれます。また、本記事でおすすめしたエンジニアの未経験歓迎求人も多く紹介してもらえます。

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