【体験談あり】東京の人って冷たいの?冷たいと感じる時の対処法もご紹介

誰しもが環境が変わり、新しいことを始めるときはたくさんの不安を抱えるものですよね。

上京して新たなスタートをきりたいとを考えているけど、なかなか一歩を踏み出せないという人も多いのではないでしょうか?

実際に私も、岡山県から東京に上京した経験があります。

・家族と離れて土地勘がない場所にいくこと
・新しい仕事に馴染めるのかな
・新たに友達を作ることができるのか

などたくさんの不安が頭の中を駆け巡っていた記憶があります。

その中でも、東京は冷たい人が多いイメージがあり、うまくやっていくことができるのかということを一番不安に感じていました。

今回は、東京には冷たい人ばかりいる思っていた私が、実際に東京で暮らして感じたことをお伝えしたいと思います。

この記事では、なぜ東京の人が冷たいと感じてしまうのか、また冷たいというイメージを払拭して東京での生活を楽しむ方法をお伝えします。

東京に馴染める自信がないため、上京を躊躇している方必見の記事です。是非とも参考にしてください!

東京には冷たい人が多いと感じた3つの理由

私は東京に対して、冷たくて付き合いにくい人が多いという印象を持っていました。

なぜ、東京に冷たい印象をいただいていたのか3つの理由をお伝えします。

田舎と違い近所付き合いがない

地方に住んでいると少なからず、近所付き合いがありますよね。

深い付き合いではないにしても、近所の人とすれ違うと挨拶をするくらいの関わりはあったはずです。

私も地元に住んでいた時は近所の人に挨拶をするのが普通のことでした。

それに比べて東京は、自分が住んでいる家のとなりに誰が住んでいるのかも分からないということが多いです。

そのため、同じマンション内ですれ違って挨拶をしても無視されてしまうということもあります。

困ったときに助けてもらえなかった

上京する前に東京にいったとき、道に迷った際にすれ違う人に声をかけたことがありました。

もちろん、相手の状況も知らずに声をかけているので、とても急いでいたとか道に詳しくなかったなどの無視をしてしまった理由があると思います。

しかし道に迷って不安な気持ちを感じていたタイミングだったので、何ともいえない悲しい気持ちと冷たくされて孤独感が増したという印象が強く残っています。

話し言葉がきつく感じる

当たり前のことですが、東京にいって耳に入ってくる言葉のほとんどが標準語になります。

しかし、地元の方言に慣れていた私には標準語がとても機械的で冷たく感じてしまいました。

相手はいつも通りの会話をしているだけなのに、どうしても上から物を言われているような感覚になり、一方的に冷たくされていると感じて慣れるまでは上手に会話ができなくなってしまいました。

東京の人は冷たいというイメージがあるのはなぜ?

なぜ地方から上京する人たちは東京の人が冷たいという印象を抱くのでしょうか?

東京の人を冷たいと感じる原因と思われるものをご紹介します。

東京は人が多いので無関心になりがち

決して、東京の人は他人に無関心なわけではありません。

東京はたくさんの場所から人が集まってきます。そのため、困っている人を目にしても『誰かが助けてくれるだろう』と考えてしまう傾向があります。

例えば、部屋が散らかっていても『家族の誰かが片づけてくれるだろう』とそのままにしてしまうことはありませんか?

これを集団心理の傍観者効果といいます。

東京の人が無関心で冷たいというわけではないので、少し寂しく感じるかもしれませんが落ち込む必要はありません。

周りの目が気になって手を差し伸べられない

次は勇気が出なくて、困っているのを知っているのに通り過ぎてしまうパターンです。

本当は助けてあげたいけど、誰も手を差し伸べていないし周りに好奇の目で見られたくないという心理から、そのまま助けずに通り過ぎてしまいます。

このような心理が正しいかどうかは別として、毎回悲観的になって楽しい時間が削られてしまうのはもったいないですよね。

関係が構築されていないと深入りしない

東京の人は冷たいとイメージはありますが、初めは冷たくても少しずつ仲良くなるとみんなあたたかく親身にサポートしてくれます。

地元だと付き合いが長いけど、大人になってから出会うので必然と付き合いが短くなりますよね。

それ故にお互いにどこまで踏み込んでいいか分からないという場合もあるかと思います。

ある程度仲良くなるまではお互いに探り探りになってしまうこともあるでしょう。

相手を思いやってこその探り探りの状態が、時に冷たい印象として受け取ってしまうこともあります。

東京の人は冷たいと孤独を感じないようにするコツは?

慣れない土地での生活はただでさえ不安で、心が敏感になってしまうことは予想できます。

私が実際に少しでも孤独を感じないようにするためにしたコツをお伝えします。

道行く人に優しさを求めない

ある程度の割り切りが必要です。

地方から上京し東京にきたときは、無意識のうちに周りの人に頼りたい、助けてもらいたいという思いが生まれています。

環境を変えて勇気を出して上京しているわけですから、周りの人に頼りたくなるのは仕方のないことです。

しかし、道行く知らない人にまでその優しさを求めて勝手に傷つくのは、ただただ心が消耗されるだけです。

冷たくされるたびに落ち込んでいると、せっかく東京に来たのに楽しさが半減してしまいかねません。『まあ、こんな人もいるよね』と受け流すスキルをつけましょう。

ひとりひとりの付き合いを大切にする

一人対大勢だとなかなか距離も縮まりません。

そのため、相手の何気ない対応に、冷たいと感じたり孤独を感じたりすることもあるでしょう。

しかし、一対一の関係だとお互いのことを理解する時間が十分にとれるので人間味のある付き合いをすることができます。

一対一の関係を深めていくことで、冷たさや孤独を感じることなく楽しく東京で過ごせるでしょう。

どこに住んでいても冷たい人がいることを認識する

住んでいる場所は関係なく、どの地域にも優しい人もいれば冷たい人もいます。

仮に同じ対応を東京などの知らない土地と、慣れ親しんだ地元でされたとします。された対応は全く同じなのに東京と地元では感じ方は別物であるはずです。

そもそも東京は慣れていない場所で不安な状態です。

その中でそっけない態度を取られると冷たく感じますよね。

しかし、地元は土地勘もあり知り合いや家族も近くにいるため安心感が常にあるはず。

そのため同じ対応をされたら、そのときは少しムッとするかもしれませんが、さほど気になることはないでしょう。

東京の人=冷たいというイメージは捨てて東京生活を楽しもう!

東京にはたくさんの人がいます。そのため、時に悲しい思いをすることがあるかもしれません。

しかし、あなたが東京だと思っている人は東京の人とは限らないかもしれません。

「2016年社会保障・人口問題基本調査第8回人口移動調査」によると東京の人口の45%は地方出身者とのことです。

あなたが冷たい【東京の人】と思った相手は、あなたと同じ地方出身者かもしれません。

冷たくされて傷ついたときは、その相手を【東京の人】とカテゴライズしないようにしましょう。

東京は全国各地からたくさんの人が集まってきます。

【〇〇の人】とカテゴライズする前にひとりひとりと向き合ってみてください。きっと、気の合う仲間やお互いを高めあえる相手と出会えるはずです。

上京するまでは不安も多いかと思いでしょう。実際に、私も上京する直前は『本当に大丈夫かな?』と不安でいっぱいでした。

しかし、勇気を出して一歩踏み出した先に充実した楽しい毎日が待っていました。勇気を出して東京に上京することを選んで良かったなと思っています。

あなたの勇気ある一歩を『東京エール』は応援しています!

LINEで無料相談実施中
今すぐに転職を考えていない人でも
気軽に登録して下さい♪

友だち追加

Click to Hide Advanced Floating Content