コロナだと上京転職は厳しい?転職市場の状況を転職のプロが徹底解説

・コロナ禍で上京転職できるか不安
・求人が減っている中で上京転職できるか分からない
・コロナが収まってから転職したほうがいいと聞く

このように上京して転職したいと考えていても、コロナ禍で転職できるか不安だという方は少なくありません。

たしかにコロナの影響を受けて求人は減少しています。
しかし、結論からお伝えすると、コロナ禍であっても職種によって転職は十分可能です

そこで、本記事では

・コロナ禍における転職の実情
・コロナの影響を受けていない職種求人

についてご紹介します。

本記事を一読いただければ、コロナ禍でどう転職活動すればいいのかを理解でき、転職活動に向けて一歩踏み出すことができるようになります

コロナ禍でも希望通りの転職を叶える方法を凝縮してお伝えするので、是非転職活動の参考にしてくださいね!

コロナ禍での転職市場の実情

コロナは仕事や生活、ありとあらゆるものに影響を与えていますよね。
転職市場もコロナの打撃を大いに受けました。

コロナ禍前までは超売り手市場で非常に転職しやすい状況でしたが、コロナ禍以降は転職希望者にとっては厳しい状況になっています。

では、コロナにより、転職市場はどのように変わっているのか、その実情について解説します。

求人が減少傾向に

現在、転職の市場では、求人数が少なくなっているのに対し、転職を希望する方が増えています。
そのため、有効求人倍数が急落している状況です。

有効求人倍率とは、有効求人数÷求職者数で、数値が高いほど転職しやすい状況だと言えます。

その有効求人倍率は、独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査*によると、コロナ禍以前の2019年12月の有効求人倍率は1.57倍でしたが、2020年7月には1.08倍まで急落しています。

コロナ禍前から考えると、コロナ禍の転職市場は求職者にとってかなり厳しい状況であると言わざるを得ません。

ただ、東京の2020年7月の有効求人倍率は1.29倍と全国平均よりかなり高い数値になっています。

もちろん、東京も求人は減少していますが、東京には多彩な業界・職種の求人があり、コロナの影響を受けず、求人数が減少していないものもあります

つまり、東京にはコロナの影響を受けていない求人も豊富にあるため、全国よりも有効求人倍率は高い水準になっているわけです
東京の転職市場はまだまだ売り手市場だと言えますね。

*独立行政法人労働政策研究・研修機構「職業紹介ー都道府県別有効求人倍率」

オンライン面接が主流に

コロナ感染症防止のため、企業は対面面接をできる限り避け、オンライン面接を主流にしています。

オンライン面接には、企業が遠方にあっても、交通費がかからず、どこでも面接を受けられるというメリットがあります。

そのため、上京して転職をしたいという方は、時間も交通費もかからないため、効率よく転職活動を進めることができますね
そして、時間がかからないということは、様々な企業の面接を受けるチャンスにも繋がります。

ただ、オンライン面接には、人柄や性格が伝わりづらい、会社の雰囲気が見えづらいなどのデメリットもあります。

上京して転職する方にとってはメリットのほうが断然大きいですが、デメリットもあることは認識しておきましょう

コロナ禍でも転職しやすいおすすめの職種とは?

コロナの影響により、求人が減少したのは上述のとおりです。
ただ、コロナ禍においても転職しやすい職種はあります。

では、どのような職種が転職しやすくおすすめなのかをご紹介します。

営業・販売

まず、コロナ禍においても転職しやすい一つ目の職種としては、営業・販売が挙げられます。
東京ハローワークの発表*によると、2020年7月の東京の営業・販売における有効求人倍率は1.71倍となっています。

有効求人倍率自体はコロナ禍前より下がりはしましたが、いまだ高水準の数値を維持しています。

なお、高水準の要因は、企業の業績が下降していることにあります。

業績下降の中で人員整理に踏切る企業もありますが、売上を支える営業・販売を採用したいと考える企業は多いようです
また、コロナ禍後にV字回復を狙い、営業・販売の人員を増強する企業も多くなっています。

つまり、営業・販売はコロナ禍でも転職できる可能性は十分にあると言えるわけです。

エンジニア

コロナ禍においても転職しやすい職種は、コロナの影響を受けず、いまだ超売り手市場が続いているのはエンジニアです。

東京ハローワークの発表*によると、2020年7月の東京のエンジニアにおける有効求人倍率は2.40倍となっています。

エンジニアはコロナで需要が下がるどころか、反対に高まっています
その要因としては、IT業界の業績がコロナ禍でも良いということにあります

コロナにより

<個人>
巣ごもり需要(特にゲームやスマホ、インターネットなどの需要)
<企業>
オンラインや在宅ワークにおけるインフラ整備の需要
が拡大しています。

そのため、IT業界は業績が落ちることなく、エンジニアの積極採用も継続しているというわけです。

そして、コロナ禍において過去最大の利益を出しているIT企業も多数あり、業績堅調は今後も続くでしょう。

*東京ハローワーク「職種別有効求人倍率・求職状況」

エンジニアは未経験でも採用されるチャンスあり!

エンジニアはIT技術の発展により人手が不足しており、コロナ禍においても未経験採用を活発に行なっている企業は非常に多いです

また、エンジニアを積極的に採用する企業では、研修制度が整っており、未経験で入社しても1人前のエンジニアになるまで手厚く研修・教育してくれることがほとんどです

そして、エンジニアは経験・スキルが身につきやすく、コロナ禍後でも安定して働き続けることが可能な職種です。

今後も社会情勢に左右されずに安定して生活したい方は、今のうちから「手に職」をつけておくことが大切です。

プログラミング・IT知識を学習する意欲、モチベーションをアピールできれば、未経験でも採用されるチャンスは十分にあるので、エンジニアは非常におすすめです!

コロナ禍で転職活動するなら転職エージェントの利用は必須!

コロナ禍で転職活動を失敗しないためには、転職エージェントの利用をおすすめします。

その理由としては以下の2つが挙げられます。

・オンライン面接など、これまでの転職活動のフローやコツが異なるから
・転職エージェントを利用したほうが転職成功の確率が高まるから

転職エージェントを利用すれば、オンライン面接でのアピールのコツや気をつけておくべきポイントなどをアドバイスしてもらえます
また、採用まで企業との連絡は転職エージェントに任せられるので、心配なく転職活動を進められます。

加えて、転職エージェントでは、転職相談、求人紹介、面接対策、書類添削など転職活動をトータルサポートしてくれるので、一人で転職活動するより成功率はグッと高くなります

そのため、コロナ禍でも転職を成功させるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

そして、転職エージェントの中でもおすすめなのが「東京エール」です

東京エールは転職相談、面接対策、書類添削などはもちろん、本記事でおすすめしたエンジニアの求人を豊富に紹介し、都内で住めるシェアハウスを無料で提供しております

また、東京エールは上京転職特化の転職エージェントなので、上京転職のサポート実績も豊富です

コロナ禍の転職は不安なことも多いと思うので、まずは東京エールにご登録いただき、お気軽にご相談ください!

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