インフラエンジニアがつまらなくてやりがいがないと言われる3つの理由を解説

・インフラエンジニアってつまらないの?
・やりがいはないのかな?

このように考えている方は多いのではないでしょうか。

インフラエンジニアは、未経験でも働くチャンスがある魅力的な仕事です。

しかし、つまらないという評判もよく聞かれます。

そこで今回は、インフラエンジニアがつまらないと言われる理由や対策、魅力ややりがいについて詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、インフラエンジニアの実態がわかります。

未経験エンジニアを目指している方の参考になれば幸いです。

インフラエンジニアがつまらないと言われる理由

はじめに、インフラエンジニアがつまらないと言われる理由を挙げていきます。

クリエイティブさに欠ける

スマートフォンアプリやゲームソフトを作るエンジニアと違い、システムの基盤作りをする
インフラエンジニアは地味な仕事がメインです。

隠れた顧客の要望をヒアリングし、設計書と呼ばれるマニュアルを作成します。

いかに不具合を起こさずに依頼されたシステムを運用させるのが主な仕事です。

もしもトラブルが起きたら、マニュアルを見ながら改善に努めます。

クリエイティブな仕事と違って、ルーティン化した作業になりやすく、そこがつまらないと言われる理由の一つです。

特に運用・保守の仕事がつまらない

インフラエンジニアの仕事が「すべてつまらないのか」というと、そうではありません。

配属先によっては、楽しさを実感できる仕事もありますよ。

ただ、未経験でインフラエンジニアになるには、IT経験がなくても担当できる運用・保守に配属される傾向があります。

運用・保守の仕事の特徴
  • トラブルが起きなくて当たり前
  • システムの監視で24時間体制になることもある
  • 感謝されることが少ない

 

インフラエンジニアは「つまらない」と人によっては感じてしまうようです。

裏方仕事でつまらない

インフラエンジニアの仕事は、身近なところで例えると、パソコンの初期設定作業と似ています。

具体的には、依頼先の企業に出向いて、ケーブル配線、ネットワークやサーバーをつないで、動作確認をしてセッティング作業を完了させます。

その後も、運用・管理・点検と、幅広く仕事を任される一方で、どうしても裏方で目立たないという印象です。

このようなことから、「主役タイプ」の人はつまらないと思ってしまうのかもしれませんね。

仕事には苦楽がある

どんな仕事でも楽しいと思えるときと、「つらい・辞めたい」と感じるときがありますよね。

確かに、インフラエンジニアの仕事は、目に見えて喜ばれるサービスとは違い、ユーザーからの直接的な評価は少ないと言えます。

しかし、インフラエンジニアがいなければ、そもそもサービス運用は成り立ちません。

もしかすると、意識を少し変えただけで、つまらない仕事がおもしろくなる可能性はありますよ。

サーバー構築作業を経験するのはあり?

インフラエンジニアの仕事には、運用・保守の他に「設計」と「構築」部門があります。
構築の仕事は主に

・サーバー構築
・ネットワーク構築

に分かれます。

顧客とのヒアリングをもとに設計担当者が要件をまとめ、新しいシステムを作るのが構築の役割です。

効率を考えてシステムの通り道を構築することが仕事の醍醐味で、論理的な思考が必要となります。

運用・保守に比べると忙しくなりますが、インフラエンジニアを目指している方には、一度は経験してほしい仕事です。

このように、インフラエンジニアの仕事は、運用・保守からスタートしても、構築・設計とステップアップしていくことができます。

つまらない一面だけを見て、インフラエンジニアを諦めてしまうのはもったいです。

インフラエンジニアの仕事は大きく変わる?

昨今、クラウドを導入する企業が増えてきたことにより、インフラエンジニアの働く環境は変わりつつあります。

クラウドの登場でインフラエンジニアの仕事はなくなるの?

クラウドとは、インフラやソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じてサービスを利用できる仕組みのことです。

今まで必要だったハードウェアの購入や、ソフトウェアのダウンロードをしなくても、手軽に利用できるサービスがいくつも登場しています。

例えば、パソコンでメールを利用するときにインストールしていたOutlookは、『GmailやYahoo!l』メールの登場で必要なくなりました。

とはいえ、インフラエンジニアの仕事が完全にクラウドへ移行するわけではありません。

クラウドの知識があると重宝される

インフラエンジニアの仕事は、「今後もある」と予想されています。

そして今までの仕事に加えて、クラウドに詳しい人材が必要とされているのが現状です。

急速に普及したクラウドに対応するために、認定資格も出ています。

研修制度を利用して、未経験エンジニアも資格取得ができれば、仕事の幅は大きく広がりますよ。

インフラエンジニアのやりがいとは

インフラエンジニアの仕事は、経験を積んでやりがいを見出していくイメージです。

では実際に、インフラエンジニアのやりがいを見ていきましょう。

最先端技術を身に付けられる

インフラエンジニアは、OS、サーバー、ネットワークなどの最先端技術が必要とされます。

設計・構築・運用と段階式に業務にたずさわることができるため、幅広い知識を習得することが可能です。

インフラエンジニアとして現場の経験を増やしていけば、開発エンジニアやIT技術専門・マネジメント・IT管理と選択肢が広がります。

一つ一つスキルアップしていくことで自信にもつながり、やりがいを感じることができます。

取引先から信頼される

取引先との契約は、長期案件になることが多いため、信頼関係を築きやすいです。

システムの障害が起きなければ感謝されることは少ないですが、トラブルへの対応には高く
評価してもらえます。

取引先から頼られる存在になれば、仕事のモチベーションアップにもつながり、インフラエンジニアになった楽しさを味わえますよ。

長期的に安定した仕事

今後、AIやクラウドの需要が高まっても、インフラエンジニアの仕事はなくならないと言えます。

なぜなら、AIもクラウドも人間の仕事を奪う代替えではなく、共存していくものだからです。

日々の進化で生活に欠かせないインフラはますます増え続け、人材不足が懸念されています。

そのような背景から、長期的にみても安心してキャリアプランが描けるのがインフラエンジニアの特徴です。

資格を重要視してもらえる

資格を持っていても仕事に活かせないケースがある中で、インフラエンジニアの仕事には、IT資格が役立ちます。

資格取得は必須ではないものの、研修制度を利用しながら学べるのは、IT企業のメリットです。

手に職をつけて、あなただけの強みを育てれば、どこへいっても市場価値は高くなり、安定してhたらくことが出来ますよ。

インフラエンジニアの魅力

インフラエンジニアは、縁の下の力持ちなので、目立つ仕事ではないかもしれません。

ただし、一つ言えることは、IT企業の成長に欠かせない存在ということです。

インフラの需要は、年々増加傾向で、未経験や異業種からの転職も増えています。

インフラエンジニアは、目に見える華やかさはなくても、人の役に立っている重要なポジションなのです。

インフラエンジニアに少しでも興味があれば、転職エージェントへの相談をおすすめします。

相談は東京エールへ

インフラエンジニアの詳しい情報を知りたいという方は、「東京エール」へ相談してみましょう。

東京エールでは、インフラエンジニアの求人を多数取り扱っています。

今回、ご紹介したインフラエンジニアの実態は、ほんの一部です。

さらに詳しい内容や疑問点には、ITに特化したプロのアドバイザーが応えてくれますよ。

専門職への転職は、少しでも若いうちにすることが大切です。具体的に動いて、一緒にあなたのキャリアを考えていきましょう。

まとめ

今回は、インフラエンジニアがつまらないと言われる理由や対策、魅力ややりがいについて詳しく解説しました。

インフラエンジニアは、未経験からでも手に職をつけられる、将来性のある仕事です。

慣れないうちは仕事につまらなさを感じても、できることが増えるようになるとやりがいを感じることができるはずです。

本記事を参考に、勇気あるはじめの一歩を踏み出しましょう!

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