東京キャリアセンター

自分らしさ、自分の可能性を引き出してくれる場所を求め、思いきってITの道へ!

2019.08.23

 

東キャリをきっかけに「地元」から「東京」へ

遠く離れた地方出身者から都内出身者まで、

東京で働くという想いは人それぞれ。

 

あなたにとって「東京で働く」とは?

 

【人物紹介】神奈川県出身 23歳

 

 

 

 

 

きっかけは視界に飛び込んできた1枚の広告

お客さんが喜んでもらえることを仕事にしたいと思い、前職は、携帯ショップで販売の仕事をしていました。必死に覚えた携帯電話やタブレット端末の知識を生かし、お客さんに接客販売を行い、自分が勧めた商品を購入してくれた時が1番仕事のやりがいを感じました。でも、自宅から勤務先まで1時間半かかる通勤距離の遠さ、毎日のように先輩に𠮟咤激励される日々が少しずつ苦痛になってきていました。いつものように電車に揺られながら帰宅している時、電車にあった1枚の転職の広告が視界に入りました。「今の自分で満足してる?」というキャッチフレーズを見た瞬間、「私本当にこのままでいいのかな。自分の能力や可能性を見出してくれる仕事はもっとあるんじゃない?自分のやりたいことや好きなことを仕事にしたい!」と心の中で決心がつき思いきって仕事を辞めました。それがきっかけになり転職という道を考え始めました。

 

 

 

暗記力が得意な人、勉強が好きな人は楽しいかも? 1か月限定の東キャリの研修とは・・・?

「やりたいことや好きなことを仕事にしたい!」と決心したものの、具体的にどんな仕事をしたいのか、どんな職業に就きたいのかが漠然としていたため、転職サイトを見てもなかなか腰が上がりませんでした。いつものようにTwitterで日々のストレスをつぶやいていた時、東京キャリアセンターから1通のダイレクトメッセージが届きました。そのDMこそ私が東キャリの存在を知ったきっかけでした。カウンセラーの方と営業の方から直接話を聞いていくうちに、エンジニアになるための1か月の研修があること、入校者のほとんどがIT未経験であること、将来に向けてのキャリアアップが実現できることを知りました。また、右も左も分からない私をサポートしてくれる心強いカウンセラーの方もいるということもあり、私はすぐに研修に参加することを決めました。

わくわくしながら始まった研修でしたが、実は研修2、3日目にして「明日ズル休みしようかな…」と考えていました(笑)IT知識0%の状態でのスタートだったため、英数字だらけの専門用語や慣れないパソコン操作など、初めて経験することばかりで大変だったからです。毎日講義についていくのに必死だったことを今でも覚えています。それでも、講義で学んだ知識を友達や家族に話して知識として身についたり、ずっと解けなかった問題が解けるようになったりと、少しずつ自分の成長を感じられるようになってきてからは凄く楽しかったです。資格取得に向けた勉強はすごく辛かったけど、正答率が上がって目標が達成できた時は嬉しかったです。久しぶりに受験生みたいに頑張って勉強したことは今では良い思い出です(笑)

↑ 最近、休日に都内のブックカフェに行って本を読んだ時の写真。ブックカフェおすすめです。

 

 

 

新米エンジニアが感じた”現場で働く”ということ

東キャリの1か月の研修を経て、現在私は現場で働いています。仕事内容としては、ガソリンスタンドで使用されている決済型ツールについて、お客さんや店舗で働いているスタッフの方に説明・案内をするコールセンター業務です。

前職や今まで経験してきた接客とは全く違う、電話対応での接客です。相手の顔が見れない分、自分の声がダイレクトに伝わってしまうため、声の調子や雰囲気を調節しながら話さなければいけません。また、クレームを言ってくる人、話を聞かない人など少し厄介なお客さんを対応する際は、臨機応変に応じる力が必要になります。現場で働き始めてから半年以上が経ちましたが、自分のペースを保ち冷静に分かりやすく案内することにやっと慣れてきたように感じます。苦労が多い仕事ではありますが、現場の先輩や同期、他の部署の方達と月に数回お酒を飲みに行く機会もあるので、仕事以外の楽しみもあって日々充実しています。

自分の周りに先輩しかいなかった環境が、気づけば私が先輩と呼ばれるような環境になってきました。入社した頃の自分と今の自分を比較して考えた時、1番成長している部分は自主性かなと思います。業務に慣れてきた辺りから、少しずつ仕事のレベルアップをしたいと思うようになりました。東キャリの研修時も、小さな目標を何個も作ってそれを達成することがやる気に繋がっていたので、仕事にも生かそうと思いました。その結果、他の人にはない自分らしさ・個性をお客様への案内や説明に取り入れることができて、職場の上司にお褒めの言葉をいただくことができました。また今までの努力が報われたのか、今では新人教育を任されるようになったり、先輩の仕事を引き継いで私が行うようになったりと+aの部分が増えてきたように感じます。自分を成長させたい、変わりたいと思ったことをきっかけに、出来ることから始めれば実を結ぶことができる、ということを自分自身で経験することができました。少しはエンジニアっぽくなってきているかな…と思います。

 

 

 

あなたにとって「東京で働く」とは?

自分の可能性を広げてくれる、

自分らしさや個性を引き出してくれる場所。