東京キャリアセンター

【仕事】成果を確実に出す!PDCAを回して常に結果を出す癖を

2018.11.9

東キャリ通信Vo.2
「PDCAサイクルを理解して仕事の効率を上げる!」

どこかで耳にしたことのある”PDCAサイクル”
聞いたことある!という人でも実際どのように使うのかまでは…なんて人が多いのではないでしょうか。
今回はしっかりと考え方を理解するために”PDCAの基本”をお伝えします!

PDCAサイクルとは
【Plan=計画を立てる】
目標を達成するための行動計画を作成します。基本的には5W2Hに分解して設定します。
「誰が(Who)」「いつ、いつまでに(When)」「どこで(Where)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」「いくらで(How much)」
数値を使って、最終的に分析ができる具体的な目標を設定するのがポイントです。

【Do=実行する】
Planをもとに実行します。PDCAの「D]は「計画に沿って確実に実行すること」の他に試行でもあります。
施行とは、立てた計画を実施してみて有効なのか、ほかの方法はないかなどを検証する段階です。
計画を実行するのにかかった時間を測ったり、どのくらい計画が達成できているか、結果がわかるように実施するのがポイントです。

【Check=評価する】
計画が実行できたか、目標が達成できているかを評価します。計画がうまくいかなかった場合や変更があった場合は、
その理由も分析します。成功した場合も、うまくいった原因を分析しましょう。目標や実行時の数字を検証することで、分析の具体的な根拠になります。

【Action=改善する】
評価の段階で明らかになった課題を解決するための改善点を考えます。この計画を続けるのか、中止するのか検討するのもこの段階です。

PDCAはActionで改善点を考えたら終わりではありません。改善を踏まえて次のPlanに進み、継続的に業務の品質を高めるサイクルを作っていくことが重要です。

《こんなに文章で書かれても良く分からないよ!なんて方に”恋活”をテーマにPDCAを回してみました!》

テーマ:「恋活アプリ」にPDCAの考え方を取り入れてどれだけイイねをもらえるかを考える
目標 :1カ月の間に「イイね!」を300獲得する
①Plan
イイね数を上げるために1週間ごとに自分のプロフィールの画像1枚と自己紹介文の内容を友達の意見を取り入れて変更し
イイねの数を計測することで数値を上げていく。
②Do
目標達成の為には1週間で60イイねをもらう必要があり、1週間では計測するタイミングが1カ月に4回しかないため
計測タイミングを3日に1回に変更。同僚の男性目線で評価をしてもらうことで最善の改善を実施。
③Check
3日に1回の計測をしながら改善を続ける⇒達成
2週目で268イイね獲得。成功している理由は男性目線で良いと思う内容のアドバイスを反映している事。
女性の良いと男性の良いは違うことが判明。女性のかわいいは男性ウケしないものである。
④Action
目標設定イイね数が低く達成してからは更新意欲が低下してしまった。
今回の結果から3日でどれくらいの数が見込めるかを算出することができたので
次月はそれをもとに挑戦的な目標数を設定することでたくさんの方との出会いを大切にする。

END

ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
このように業務だけではなく何か結果を出したい時に使える”PDCA”
是非習得していろいろな場面に応用してほしいと思います。

東キャリでは就職支援として「就職」「転職」についての相談や履歴書、職務経歴書の添削などを行っています!
少しでも相談したい!聞きたいことがあれば是非お問い合わせください。

(簡単LINE相談)
https://line.me/R/ti/p/%40eoi5329s
(HP問い合わせ)
https://tokyocareercenter.com/